安心安全の環境が心と体のケアを叶える、プロの介護

家と人

Happy介護day

Happyな老後の為に読んでおきたい

車椅子と送迎車

入居までの流れ

始めに、老後生活を守って欲しい家族が介護認定を受けていることを確かめましょう。本格的に入居を進めるときは、実際に生活する家族の気持ちになって現場へ訪れること。快適に過ごせるか否か、この先を左右させるのはホーム選びの段階に掛かっています。ここで、老人ホームを見極める力をつけておきましょう。

READ MORE

要介護者の実情

近年、介護を要する高齢者が増えてきています。それにあわせるように増加したのが介護付有料老人ホーム。一人で家族の介護に悩んでいるなら、大阪のケアマネージャーに相談して医療機関と介護事業所の利用を検討し、介護保険への申請をおすすめします。

介護付有料老人ホームと住宅型有料老人ホームとの違い

介護の有無

介護付有料老人ホームと銘打たれている通り、そこで入居している高齢者は介護を要する人たちばかり。介護の資格をもつスタッフ達が一人ひとりにあわせた介護サポートを行なっており、安心安全の環境が整えられています。その反面、住宅型有料老人ホームはそこでの生活がメインとされ、特別な介護を要する高齢者の入居はできません。

入居制限年齢

介護付有料老人ホームの場合、その多くが入居制限年齢を65歳以上としています。要介護者と認定されるときには段階が定められ、重度が軽いものから1~5とされており、それによって入居可能な施設が異なるので確認しましょう。住宅型有料老人ホームの場合、60歳と若干若い年齢からの入居が可能となっています。

費用

結論から話すと、介護付有料老人ホームの方が比較的費用が高いです。介護をする為の設備・スタッフを要することが大きな要因となります。しかし一概にも言えません。というのも、住宅型有料老人ホームであっても、個室完備・身近な医療機関との提携など兼ね備えたところでは、月々18~20万円と高額な費用が掛かるものです。

安心して暮らせる老後

介護

若者が支える高齢者

誰もがわかりきっている実状ですが、現代は少子高齢化故に2016年には2.2人の若者が1人の高齢者を支えるという数字が出されました。これを家庭単位で見ると負担はもの凄く大きいものです。全員が全員、要介護者の家族を支えきれるとは限りません。介護付有料老人ホームの力を頼り、安心できる老後生活を提供することをおすすめします。最近では介護付有料老人ホームの需要はめきめきと高まり、その中では日常生活における介護はもちろん、身体機能を高めるリハビリや定期的なデイケアが行なわれています。基本的に家族は、面会時間内であればいつでも訪問可能なので好きなときに会えるのも魅力的です。

快適な生活を支える「介護」

介護には「入浴介助」や「食事介助」「排泄介助」などさまざまなものが含まれています。自立できるほど元気な高齢者であれば、その内いくつかだけのサポートで過ごせますが、重度の重い高齢者の場合、生活におけるあらゆるサポートを要します。それらを難なく行なえるのが介護付有料老人ホームです。介護設備として整えられている浴室や洗面所、リビングルームは要介護者にとってストレスなく過ごせる環境だと言えるでしょう。こうした施設の需要は今後も高まる一方にあります。しかし受け入れには一定の条件が定められており、持病によっては受け入れ拒否になるケースも。本来であれば入院を要するほどの持病がある場合、医師との相談を経て入居を検討しましょう。肝炎や癌、パーキンソン病といったものであれば受け入れを可能とするところがほとんどです。